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ライブドア、公衆無線LAN“livedoor Wireless”の試験サービスを開始

2005年08月01日 21時36分更新

文● 編集部

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(株)ライブドアは1日、公衆無線LANサービスの名称を開発コードの“D-Cubic”から“livedoor Wireless”に変更し、試験サービスを同日付けで開始したと発表した。これはアクセスポイントの設置が完了したエリアから試験接続を開始するもので、現在は新宿区と港区の計35ヵ所で利用できる。順次エリアを拡大し、本サービスは10月1日に開始の予定。

試験サービスは“有償サービス接続試験”と“フリートライアル”の2種類を提供する。

“有償サービス接続実験”は、有償サービスと同等の機能を9月末まで無料で提供するサービスで、登録無料のID“livedoor ID”と、クレジットカード対応の決済サービス“livedoor ウォレット”の登録が必要。本サービス開始後は月額利用料として525円が課金されるが、初期設定費用の1050円が不要となるという。

“フリートライアル”は、livedoorのポータルサイト内のみをアクセスできるサービスで、livedoor IDの登録が必要。利用期間の制限はなく、有償サービス開始後も無料で利用できるという。

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