Nyko Technologiesから第3/4世代の“iPod”や“iPod photo”本体の上部に取り付けることで、本体をコントロール可能にするユニット「iTop Button Relocator」が登場した。ユニットの上部はホワイト、側面はミラー処理されており、“iPod”に取り付けても違和感のないデザインとなっている。代理店はアスク。
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| 第3/4世代の“iPod”や“iPod photo”本体の上部に取り付けることで、本体をコントロール可能にするユニット「iTop Button Relocator」 |
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| 音量調整、前曲/次曲スキップ、再生/一時停止ボタンのほか、ホールドスイッチなど6つのボタンが用意されている |
“iPod”をワイシャツやパンツのポケット、カバンに入れて持ち歩く人も多いが、音量調節や再生/一時停止などの操作を行なう際には“iPod”を取り出さなければ操作しにくい。しかしこのユニットは写真のようによく使う操作ボタンがユニット上部に集中しているため、“iPod”をポケットなどから取り出すことなく操作可能にするというもの。満員の通勤電車など、身動きの取りにくい状況で威力を発揮する製品だ。
ユニットには音量調整、前曲/次曲スキップ、再生/一時停止ボタンのほか、ホールドスイッチを用意。各ボタンには種類別に凹凸がことなっているため、指先だけでボタンの種類を確認できる。取り付け方は簡単で、ユニットの下部にヘッドフォン端子とワイヤードリモコン用コネクタ用端子が用意されているので、“iPod”本体の上部の端子に合わせて装着するだけ。電源は“iPod”本体から供給されるため、バッテリは不要だ。なお、“iPod”の醍醐味とも言うべきホイールを使ったアーティスト、プレイリスト、アルバムの選択はユニット経由では操作できない。価格は秋葉館で3980円。
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| ユニットにはミニジャック端子とワイヤードリモコン用コネクタ端子が用意されている。これを本体に合わせて取り付けるだけ | パッケージには対応する“iPod”シリーズが記載されている |
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