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シーグランド、USBフラッシュメモリー型オーディオプレーヤー“X-Bar XB800”を発売――オートシンクにも対応

2005年04月20日 18時37分更新

文● 編集部

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シーグランド(株)は20日、SDメモリーカードスロットを搭載したデジタルオーディオプレーヤー“X-Bar(クロスバー)”の新製品として、USB 2.0インターフェースに対応した“X-Bar(クロスバー) XB800”を28日に発売すると発表した。ラインアップは、メモリー容量が256MBのブラック、512MBのシルバー、1GBのホワイトの3モデル。価格はオープン。直販サイト“シーグランドオンラインショップ”での価格は、256MBが1万6800円、512MBが2万2800円、1GBが2万6800円。

“X-Bar XB800”
“X-Bar XB800”

“X-Bar XB800”は、WMA(DRM対応)、MP3、Ogg Vorbis形式の音楽ファイルの再生や、FM放送(TV1~3ch含む)の受信/録音、ボイスレコーディングが行なえるほか、ダイレクトレコーディング(WMA)にも対応しており、曲の切れ目を自動検出して録音の開始/停止を行なうオートシンク機能を搭載するのが特徴。SDカードスロットには最大1GBのSDメモリーカードを搭載できる。

再生機能では、A-Bリピートや、曲の先頭10秒間を連続して再生するイントロ再生、スロー/スピード再生(50%~150%のうち21段階)などが利用できる。音質調整機能には、プリセットイコライザー(ロック/ジャズ/クラシック/ポップ/ノーマル)やユーザーイコライザー、サラウンド(SRS WOWエフェクト)などが用意されている。インターフェースUSB 2.0で、マスストレージクラスに対応。電源は内蔵リチウムポリマー電池を利用し、約15時間の連続駆動が可能。充電は付属のACアダプターのほか、USBポート経由でも行なえる。本体サイズは幅100×奥行き20×高さ30mm。イヤホン、USB延長ケーブル、ダイレクトレコーディングケーブル、ACアダプター、キャリーケースなどが付属する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。対応機種はPC/AT互換機。

同社では、購入後1年以内であれば1回だけ無償交換できるサービスも提供する(送料はユーザー負担)。

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