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ラシージャパン、EthernetとUSBに対応した外付け型HDD“LaCie d2 Ethernet Disk mini”を発売

2005年04月01日 19時23分更新

文● 編集部

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ラシージャパン(株)は1日、10/100BASE-TX(Ethernet)を利用してネットワーク経由でアクセスでき、USB 2.0(Hi-Speed)対応の外付け型としても利用できるHDD“LaCie d2 Ethernet Disk mini”を4月中旬に発売すると発表した。ラインアップは、容量が400GBの『LaCie d2 Ethernet Disk mini 400GB』と250GBの『LaCie d2 Ethernet Disk mini 250GB』。価格は、400GBモデルが5万6980円、250GBモデルが3万1980円。

“LaCie d2 Ethernet Disk mini”“LaCie d2 Ethernet Disk mini”

“LaCie d2 Ethernet Disk mini”は、Ethernetで複数のユーザーが共有できるネットワークストレージとして利用できるほか、USB接続のHDDとしても利用できるのが特徴。ネットワークプロトコルはSMB(Windows)、AFP(Mac OS X)、FTP、HTTPをサポートしており、DHCPによる自動IP取得と手動IP取得に対応。ネットワーク共有設定などはウェブブラウザーで行なえる。内蔵HDDドライブは毎分7200回転のものを採用しており、バッファーメモリーは8MBを内蔵する。

本体サイズは幅160×奥行き44×高さ173mm、重量は1500g。筐体はアルミニウム製で、オプションを利用すれば19インチラックの1Uサイズに最大2台搭載できる。電源はACアダプターを利用する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS X、Linux 2.4以降。FAT32フォーマットで出荷されるが、USB接続で利用する場合はOSに合わせたフォーマットを選択する必要がある。なお、Ethernet接続とUSB接続は排他利用となる。USBケーブルとEthernetケーブルが付属する。保証期間は1年間。

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