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ラシージャパン、FireWire 800/400&USB 2.0対応の外付け型HDD『LaCie d2 250GB Triple Interface Extreme HDD』など3製品を発売

2004年09月17日 23時13分更新

文● 編集部

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ラシージャパン(株)は17日、最新のFireWireチップセットを採用し、従来モデルより最大30%転送速度を向上した外付け型HDDを10月上旬に発売すると発表した。ラインアップは、容量が250GBの『LaCie d2 250GB Triple Interface Extreme HDD』、200GBの『LaCie d2 200GB Triple Interface Extreme HDD』、160GBの『LaCie d2 160GB Triple Interface Extreme HDD』の3製品。価格は、250GBが3万9980円、200GBが3万5980円、160GBが2万9980円。

本体『LaCie d2 250GB Triple Interface Extreme HDD』

『LaCie d2 250GB Triple Interface Extreme HDD』は、FireWire 800×2、FireWire 400×1、USB 2.0/1.1×1の3種類のインターフェースを搭載した外付け型HDD。最新のFireWireチップセットを搭載したことにより、従来モデル(LaCie d2 Triplle Interface HDD)と比べ、FireWire 800接続時の書込み速度が最大で30%高速化したのが特徴。毎分7200回転でバッファーメモリーが8MBのHDDユニットを内蔵する。平均シークタイムは10ms。本体サイズは幅43×奥行き160×高さ173mm、重量は1500g。製品にはフォーマットソフトなどを含む『LaCie Storage Utilities CD-ROM』、
FireWire 800(9ピン-9ピン)ケーブル、FireWire 400(6ピン-6ピン)ケーブル、i.LINK/DV(6ピン-4ピン)ケーブル、USB 2.0ケーブル、ACアダプター、縦置き用スタンドが付属する。

対応機種は、PowerPC G3以降を搭載したMacintosh、Pentium II-350MHz以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSは、FireWire 800(9ピン)を搭載した機種では、Mac OS 10.2.4以降、Windows 2000/XP、FireWire(6ピン/4pin)を搭載した機種では、Mac OS 9.x、Mac OS X 10.x、Windows 98 SE/Me/2000/XP、USB 2.0を搭載した機種では、Mac OS 10.2.x以降、Windows Me/2000/XP、USB 1.1を搭載した機種では、Mac OS 9.x、Mac OS X 10.x、Windows 98 SE/Me/2000/XP。

『LaCie d2 200GB Triple Interface Extreme HDD』と『LaCie d2 160GB Triple Interface Extreme HDD』は、容量が異なる以外の仕様は同等。

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