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ICANN、.NETレジストリとして米ベリサインを選択

2005年03月29日 22時41分更新

文● 編集部

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Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)は米国時間の28日、“.NET”の次期レジストリに応募した5組織の評価結果を発表した。結果は、米ベリサイン(VeriSign)社が1位、JPRSと米国NeuLevel社との合弁会社Sentan Registry Services, Inc.は2位となった。1位となった米ベリサインは、今後ICANNとの契約交渉、締結を進めることになる。

ICANNは、ドメイン名やIPアドレス、プロトコルパラメータ、ルートサーバなど、インターネットの基盤となる資源の管理をグローバルに調整することを目的とした米国にある非営利法人。

.NETはインターネットの初期から世界的に使われているドメイン名で、現在は米ベリサインがレジストリの役を担っているが、ICANNとの契約が6月末日で終了することを受けて公募が行なわれ、第三者機関による評価が行なわれていた。

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