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長瀬産業、CM自動検出に対応したCMカット向けMPEG-2編集ソフト『TransRecorder SceneCutter 2.0』を発売

2005年03月01日 21時17分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)は1日、MPEG-2ファイルの不要部分をカットするためのMPEG-2編集ソフト“TransRecorder SceneCutter”の最新版『TransRecorder SceneCutter 2.0(トランスレコーダーシーンカッター2.0)』のダウンロード販売を同日付けで開始すると発表した。価格は1980円。『TransRecorder SceneCutter 1.0』からは無償でバージョンアップできる。

メイン画面
“TransRecorder SceneCutter”

“TransRecorder SceneCutter”は、家庭用のDVDレコーダーやパソコンで録画したTV番組(MPEG-2ファイル)のCMカットに特化したソフトで、CMなどの不要部分をマーキングし、複数一括削除(GOP単位)できるのが特徴。再エンコードを行なわないため画質の劣化もないという。最新版の『TransRecorder SceneCutter 2.0』では、タイムライン表示でマーキングすることでシーンリストを作成し、一括削除できるようになった。新たに自動CM検出にも対応しており、オプションのプラグインソフト『Auto SceneDetector 1.0 Plug-In』を組み込むことにより、画面の変化と音声レベルの変動からCM部分を自動検出でき、どのような番組でも高い精度でCM検出を行なえるとしている。『Auto SceneDetector 1.0 Plug-In』の価格は1480円。

対応機種はPentium III-500MHz以上/Celeron-600MHz以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000。読み込み/書き出しファイル形式はMPEG-2。

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