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長瀬産業、フレーム単位でCMカットが可能なMPEG編集ソフト『TransRecorder SceneCutter 3.0』を発売

2006年05月31日 17時57分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)は31日、CMカットに特化したMPEG-1/-2編集ソフト『TransRecorder SceneCutter 3.0』のダウンロード販売を6月8日に開始すると発表した。価格は3480円。従来製品(SceneCutter 1.0/2.0)からのアップグレード版も用意されており、価格は2480円。

『TransRecorder SceneCutter 3.0』
『TransRecorder SceneCutter 3.0』

『TransRecorder SceneCutter 3.0』では、従来からのカット編集機能に加えて、新たにスマートレンダリング機能を搭載したことで、従来のGOP単位(約0.5秒)ではなく、フレーム単位での編集を行なえるようにしたのが特徴。再エンコードを行なうのは編集部分の1秒程度であるため、編集による映像の劣化はほとんどないという。“フレームモード”が追加されたことで“シーンモード”との切り替え機能も搭載され、シーンモードでおおよその場所を探し、フレームモードで詳細なカット位置を決定できるようになった。カット位置をテンプレートして残しておけば、ドラマなどの毎週同じ時間にCMが入る番組のカット位置の検索が容易に行なえるという。そのほか、従来オプション(別売)として提供していた自動CM検出機能も標準で搭載された。

対応ファイルフォーマットは、読み込みがMPEG-1/-2、MPWG-1/-2(VOB)、書き出しがMPEG-1/-2。対応OSはWindows XP/2000。対応機種はPentium III-500MHz以上/Celeron-600MHz以上(Pentium 4以上推奨)と128MB以上(256MB以上推奨)を搭載したPC/AT互換機。

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