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松下電器、三菱電機、ソニーが、高速電力線通信によるホームネットワークの相互接続の仕様確立でアライアンスを設立

2005年01月06日 23時08分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)、三菱電機(株)、ソニー(株)の3社は6日、ホームネットワークに電灯線を利用するための高速電力線通信(PLC)の相互接続仕様の確立に向け、アライアンス“CE-Powerline Communication Alliance:CEPCA(仮称)”を設立することで合意したと発表した。

PLCの利用イメージ
PLCの利用イメージ

高速電力線通信(PLC:PowerLine Communication)は、家庭などに既設の電灯線とコンセントなどを利用して、プラグアンドプレイのホームネットワークを構築するためのもので、認証/暗号機能を利用することにより、安心/安全なホームネットワークを構築できるのが特徴。アライアンスは、ネットワークに接続する機器の共通仕様を確立し、標準仕様とすることで、異なるメーカー間でPLCを互いに利用できるようにするのが目的。営利組織として設立される予定で、内外のコンシューマーエレクトロニクスメーカーやIT企業にも参加を呼びかけるとしている。

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