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12種類のメディアに対応したカードリーダ/ライタがPowercolorから

2004年10月21日 23時02分更新

文● 水野

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 何と12種類のメディアに対応するというカードリーダ/ライタが登場した。ビデオカードでお馴染みのPowercolorの製品で、型番は“DPDR-402”。

“DPDR-402”
何と12種類のメディアに対応するというカードリーダ/ライタ、Powercolor製“DPDR-402”

 12種類の内訳は、(1)コンパクトフラッシュ Type I、(2)コンパクトフラッシュ Type II、(3)マイクロドライブ、(4)メモリースティック、(5)スマートメディア、(6)SDメモリーカード、(7)MMC(マルチメディアカード)、(8)メモリースティックPro、(9)xDメモリーカード、(10)miniSDカード、(11)メモリースティックDuo、(12)RS-MMC(リデューストサイズ マルチメディアカード)となっており、4つのスロットで12種類に対応する。やや強引な数え方をしている気もするが、多メディア対応タイプのカードリーダ/ライタではまだ珍しい、xDメモリーカードとRS-MMCへの対応をうたっているのは注目。インターフェイスはUSB2.0で、本体サイズは97(W)×62.5(D)×23(H)mm。価格は高速電脳で2499円と意外に安めとなっている。

Type I/IIは普通まとめるでしょうに 安め
12種類の数え方はやや強引だが、xDメモリーカードとRS-MMCへの対応をうたっているのには注目多メディア対応カードリーダ/ライタとしては安めの価格
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