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マイクロソフト、“ズーム スライダ”付きキーボード『Microsoft Digital Media Pro Keyboard』とワイヤレスマウス2モデルを発売

2004年10月04日 16時34分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は22日、画面上のファイルや画像の拡大/縮小を行なえる“ズーム スライダ”付きキーボード『Microsoft Digital Media Pro Keyboard』と、シームレスボディーの光学式3ボタンワイヤレスマウス『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse』『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse Black』を22日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、Digital Media Pro Keyboardが3800円前後、Standard Wireless Optical Mouse/同 Blackが3400円前後。

『Microsoft Digital Media Pro Keyboard』
『Microsoft Digital Media Pro Keyboard』

『Microsoft Digital Media Pro Keyboard』は、ズーム スライダのほか、ファイルやウェブサイトのURLなどを割り当ててワンキーで呼び出せる“ユーザー設定ホットキー”、音楽CDやビデオなどの音量調節/再生/停止などが行なえるホットキー“メディア センター”を搭載するのが特徴。本体デザインにはエルゴノミクスを採用しているという。パームレストは取り外しが可能。インターフェースはUSBとPS/2。同社のケーブル接続タイプのキーボード製品のハイエンドモデルとなる。対応機種はPC/AT互換機、Macintosh。対応OSはWindows XP/2000 Professional、Mac OS X 10.1~10.3。保証期間は3年間。

Microsoft Standard Wireless Optical Mouse
『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse Black』(左)と『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse』(右)

『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse』と『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse Black』は、光学式3ボタンマウスで、ホイール(ホイールボタン兼用)を搭載し、左右のボタンには本体の継ぎ目がないシームレスデザインを採用したのが特徴。低価格化も図られている。デジタル無線方式を採用し、操作可能範囲は半径1.8m以内。消費電力を低減する“省電力ワイヤレス テクノロジ”を搭載しており、単3アルカリ乾電池×2本で約6ヵ月間の使用が可能。レシーバーのインターフェースはUSBで、ソフトウェアのインストールが不要な簡単セットアップ仕様となっているという。本体カラーは『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse』がホワイト、『Microsoft Standard Wireless Optical Mouse Black』がブラックとなる。対応機種はPC/AT互換機、Macintosh。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98、Mac OS X 10.1~10.3。保証期間は2年間。

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