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マイクロソフト、マウス&リモコン一体型ワイヤレスキーボード『Microsoft Remote Keyboard for Windows XP Media Center Edition』を発売

2005年09月12日 16時57分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は12日、マウス機能とリモコンを一体化したワイヤレスキーボード『Microsoft Remote Keyboard for Windows XP Media Center Edition(リモート キーボード フォー ウィンドウズ XP メディア センター エディション)』を30日に発売すると発表した。価格は1万2380円。アロシステム(株)、(株)ビックカメラ、(株)ヨドバシカメラの店舗とオンラインショップで販売する。

本体
『Microsoft Remote Keyboard for Windows XP Media Center Edition』

『Microsoft Remote Keyboard for Windows XP Media Center Edition』は、Windows XP Media Center Edition専用のマウス&リモコン一体型ワイヤレスキーボード。ワイヤレス方式には赤外線を利用し、操作可能距離は最大約10m。本体上部左側にクリックボタン、上部右側にマウス機能(ポインター)を装備するほか、右側中央にWindows XP Media Center Editionの操作メニューをワンタッチで表示できる専用の“スタートボタン”やテレビの電源と音量を操作するボタンを搭載しており、テレビの電源を入れるコマンドを記憶させることも可能。ボタンを暗い部屋でも確認できるようにバックライトも搭載している。キーロックにも対応。

本体サイズは約幅445×奥行き140×高さ32mm。電源は単3形アルカリ乾電池×4本。対応OSはWindows XP Media Center Edition 2005以降。Microsoft Windows XP Media Center Edition用のレシーバー(受信機)と、eHome Infrared Receiver for Windows XP Media Center Edition用更新プログラム(ロールアップ1以降)が必要(ウェブサイトで無料でダウンロード提供)。
保証期間は3年間。

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