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クリエイティブメディア、USBオーディオインターフェース『USB Sound Blaster Live! 24bit External』を発売

2004年09月29日 21時07分更新

文● 編集部

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クリエイティブメディア(株)は29日、外付け型のUSBオーディオインターフェース『USB Sound Blaster Live! 24bit External(サウンドブラスター ライヴ 24ビット エクスターナル)』を10月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“クリエイティブオンラインショップ”では9280円で販売する。

本体
『USB Sound Blaster Live! 24bit External』

『USB Sound Blaster Live! 24bit External』(USBL24X)は、5.1チャンネルアナログ出力に対応したUSBオーディオインターフェース。最大で24bit/96kHz/ステレオ、または24bit/48kHz/5.1チャンネルの再生や、アナログ音源の24bit/96kHzでの取り込みなどが行なえるのが特徴。パソコンで再生中の音楽データファイル(MP3、WMAなど)をMDなどで録音することも可能。ステレオスピーカーやヘッドフォンで3Dサラウンドの効果が得られる“CMSS 3D”などにも対応している。

インターフェースはUSB 1.1に対応。アナログ入出力は、ステレオライン入力、モノラルマイク入力、フロント出力、リア出力、センター/サブウーファー出力、ステレオヘッドフォン出力を装備する(すべてミニジャック)。デジタル出力(S/PDIF)は、同軸(ミニジャック)と光(角型)を装備し、Dolby Digita(AC-3)/DTSパススルー出力とサンプリングレートコンバーター(SRC)を通さないBit-Accurate(ビットアキュレート)出力に対応。付属するDINケーブルにより、対応しているスピーカーシステム(Creative InspireやI-Trigue)をリモートコントロールすることもできる。電源はUSBバスパワーを利用する。

本体サイズは幅147×奥行き100×高さ28mm、重量は約204g。対応機種はPentium III-800MHz以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP1以上/2000 Professional(SP4以上)。対応APIはDirectSound/DirectSound 3D、EAX 1.0/2.0、EAX ADVANCED HD。

本体写真
『USB Sound Blaster Live! 24bit External + Inspire 5.1 5200のセット』

同社では、オンライン販売限定モデルとして、5.1チャンネルスピーカーシステム『Creative Inspire 5.1 5200』(INSPIRE5200/J)とのセットモデル『USB Sound Blaster Live! 24bit External + Inspire 5.1 5200のセット』(USBL24X5200)を用意する。価格は1万5800円。

併せて、プロ向けのオーディオ製品“Creative Professional E-MU”シリーズのドライバー/アプリケーションソフトのアップデートについても発表した。対象となる製品は、『Creative Professional E-MU 1820M』(CPE1820M)、『Creative Professional E-MU 1820』(CPE1820)、『Creative Professional E-MU 1212M』(CPE1212M)、『Creative Professional E-MU 0404』(CPE0404)、『Creative Professional Emulator X Studio』(CPEEMUXS)、『Creative Professional Emulator X』(CPEEMUX)。ウェブサイトでダウンロードにより提供する。

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