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プラネックス、IEEE 802.11g対応USB無線LANアダプター『GW-US54S』とGbEスイッチングHub内蔵ブロードバンドルーター『BRL-04G』を発売

2004年09月10日 00時00分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は10日、IEEE 802.11g準拠のUSB無線LANアダプター『GW-US54S』と、4ポートのGigabitスイッチングHubを搭載したブロードバンドルーター『BRL-04G』を9月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“PLANEX Direct”では『GW-US54S』を7980円、『BRL-04G』を1万4980円で販売する。

『GW-US54S』『GW-US54S』

『GW-US54S』は、IEEE 802.11g/b規格に準拠し、パソコンとはUSBで接続する無線LANアダプター。本体はスタンド着脱式を採用しており、本体サイズ/重量は幅50×奥行き72×高さ14mm/32.5gで、スタンド使用時は幅62×奥行き105×高さ54mm/90.0g。長さ120cmのUSBケーブルが付属する。通信モードはインフラストラクチャー/アドホックモードをサポートし、ローミングにも対応。セキュリティー機能は、128bit/64bit WEP、WPA(PSK/EAP、TKIP/AES)に対応。“Wi-Fi”認証も取得しているという。インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応し、USB 1.1ではIEEE 802.11bのみに対応。電源はUSBバスパワーを利用する。消費電力は最大1.85W。本体にダイバーシティーアンテナを内蔵する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000。設定は付属する専用ソフトで行なう。

『BRL-04G』『BRL-04G』

『BRL-04G』は、ブロードバンドルーター“bRoad Lanner”の新製品で、LAN側に10/100/1000BASE-T×4ポート(Auto MDI/MDI-X対応)のスイッチングHub機能を搭載したほか、ジャンボフレーム(12000B)に対応したのが特徴。PPPoEマルチセッション(最大2)に対応し、PPPoEクライアント機能も搭載する。スループット(LAN→WAN)は65Mbps(FTP実測値)。NAT/IPマスカレード、DHCPサーバー(最大253)/クライアント、DMZホストなどの機能を搭載するほか、ダイナミックDNSサービス(DynDNS.org)にも対応している。パケットフィルタリング(LAN側→WAN側、MACアドレス、IPアドレス、TCP/UDPポート番号)や、VPNパススルー(IPsec/PPTP)などのセキュリティー機能にも対応している。各種設定はウェブブラウザーで行なえる。本体サイズは幅220×奥行き150×高さ37mm、重量は905g。縦置きスタンドが付属する。電源は専用ACアダプター(DC5V)を利用し、消費電力は最大10W。

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