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カプコン、マルチストーリーRPG「ライオンハートサーガ~十字軍の遺産~」日本語版を11月19日に発売

2004年09月07日 23時49分更新

文● 水野

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 11月19日、マルチストーリーRPG「ライオンハートサーガ~十字軍の遺産~」の日本語版がカプコンより発売される。16世紀ヨーロッパを下敷きとしつつ、現実とは異なるもうひとつの世界が舞台。プレイヤーはイングランドの“獅子心王”ことリチャード1世の魂を受け継ぐ主人公となり、魔物や魔法がはびこる世界を冒険する。

 12世紀後半、第3次十字軍のおり、遠征の途にあったリチャード1世は、側近に裏切られ悪霊や魔物、そして魔法を現世に解き放つという事態を招く。この“大異変”と呼ばれる事件の後、人々は魔法の力を得るようになるものの、同時に魔物の大群も世界に散らばっていく。リチャード1世率いる十字軍は最強の魔物ストーム・ドラゴンと戦い勝利するものの、リチャードは命を落としてしまう。それから長い月日が経った16世紀後半、無敵艦隊が守るバルセロナの港に主人公が降り立つ……というストーリー。
 プレイヤーキャラクターは「人間」「獣人」など4種族から選択かすることができ、作成済みですぐにゲームを始められるデフォルトキャラクターも8種類用意。30以上のスキル、40以上の特技、15以上の特性の組み合わせによりキャラクターの個性を表現すると言うシステム。選んだ種族によってストーリーも変わり、レオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオ、シェイクスピアといった歴史上の人物も登場。NPCとの会話で発生する選択肢や戦闘を行うかどうかの判断で次々とストーリーが分岐していく。

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「ライオンハートサーガ~十字軍の遺産~」日本語版スクリーンショット

 対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP。推奨環境はPentium III-1GHz以上、メモリ256MB以上、DirectX 8.1以上に対応したサウンドカードとAGP接続のグラフィックカード、HDD空き容量1.6GB以上、CD-ROMドライブ8倍速以上。予価は9240 円となっている。

LIONHEART: Legacy of the Crusader (c) 2003 Interplay Entertainment Corp. All rights reserved. Reflexive Velocity Engine (c) 2003 Reflexive Entertainment, Inc. All rights reserved. Interplay, the Interplay logo, Black Isle Studios, the Black Isle Studios Logo, Lionheart: Legacy of the Crusader, and the Lionheart: Legacy of the Crusader logo are trademarks of Interplay Entertainment Corp.

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