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米国陸軍研究所、IBMのスーパーコンピューターを導入!Linuxが動作予定!

2004年08月05日 21時16分更新

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米IBM社は、米国陸軍研究所の大規模共有リソース・センター(Army Research Laboratory Major Shared Resource Center: ARL MSRC)が同センターの高性能コンピューティング(HPC)システム群にIBMの大型スーパーコンピューターを加える予定と発表した。これにより、同センターは国防総省ならびに世界における最大級のコンピューティング・センターとしての地位をいっそう強化することになる。

2304基のCPUクラスターは、デュアル2.2 GHzのAMD Opteronプロセッサーをそれぞれ搭載した1,186のIBM eServer 325ノードで構成されており、相互接続にMyrinetを使用、SUSE Linuxが動作する予定。

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