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エクストリーム ネットワークス、10GbEのアップリンクを実装できるレイヤー3スイッチ『Summit 400-48t』を発表

2004年02月10日 23時39分更新

文● 編集部

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エクストリーム ネットワークス(株)は10日、“Summit 400”シリーズとして、10bEアップリンクポートを搭載可能なボックス型のレイヤー3スイッチ『Summit 400-48t』を発表した。価格はオープン。希望小売価格は192万円から。2月末に出荷開始の予定。

『Summit 400-48t』
『Summit 400-48t』

『Summit 400-48t』は、10/100/1000BASE-T×48ポート、GbE対応のSFP MiniGBIC×4ポート(1000BASE-Tと共用)、オプションの『XENPAK』で10GbE(Gigabit Ethernet)×2ポートを搭載できるレイヤー3スイッチ。スイッチファブリックは160Gbpsの処理性能を持ち、スループットは101Mpps。ACL(Access Control List)は1行あたり5520ルール、ポートあたり115ルールまで記述でき、ワイヤースピードで処理されるという。パケットサイズは9216Bのジャンボフレームに対応する。全ポートに8キューのQoSを設定できる。VLANは4096まで対応(ポートベース、IEEE 802.1Q)。電源はAC100V~240V。本体サイズは幅440×奥行き416×高さ44mm(1U)、重量は5kg。

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