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デル、Celeron M/Pentium M搭載ビジネス向けノート『Latitude D505』を発売――価格は14万9000円から

2004年01月07日 19時47分更新

文● 編集部

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デル(株)は7日、企業/教育/官公庁市場向けノートパソコン“Latitude(ラティチュード)”シリーズの新製品として、Celeron MまたはPentium Mを搭載した“ベーシック・メインストリームモデル”『Latitide D505』を発表した。価格は14万9000円からで、B.T.O.に対応。13日に販売を開始する。

『Latitide D505』
『Latitide D505』

『Latitide D505』は、2003年4月に発表したA4ノートパソコン『Latitude D500』の後継機種。CPUにCeleron M-1.20GHz/1.30GHzまたはPentium M-1.40GHz/1.50GHzと、グラフィックス機能を統合した855GMEチップセットを搭載し、メモリーを最大2GB(PC2700対応DDR SDRAM)、最大60GBのHDD(Ultra ATA/100。セカンドHDD搭載時は最大100GB)を搭載可能で、液晶ディスプレーはXGA(1024×768ドット/約1677万色)表示の14.1インチと15インチから選択できる。ドライブモジュールとして24倍速CD-ROMドライブとトラベルモジュールが標準で付属する。無線LAN機能はインテル PRO/Wirelessネットワーク・コネクション802.11bを搭載する。

本体を閉じたところ
本体を閉じたところ

インターフェースは、IEEE 1394、USB 2.0×2、赤外線、Sビデオ出力、V.92対応56kbpsモデム、10/100BASE-TX、シリアル、パラレルなどを装備する。拡張スロットはPCカード(Type I/II×1)。電源は標準で4セルリチウムイオンバッテリーを内蔵し、ACアダプター(65W)が付属する。本体サイズは幅338.4×奥行き273.0×高さ31.8mm、重量は約2.28kg(14.1インチディスプレー/4セルバッテリー/トラベルモジュール搭載時。15インチディスプレーでは2.40kg)。ポインティングデバイスには静電式タッチパッドを採用し、本体はケンジントンロックにも対応する。利用できる拡張ユニットやメディアモジュール、ACアダプターなどはLatitude Dシリーズと共通(互換)となっている。OSは、Windows 2000 Professional(SP4)/XP Professional SP1/XP Home Edition SP1を選択できる。

価格は、Celeron M-1.20GHz、128MBメモリー、20GB HDD、14.1インチ液晶ディスプレー、Windows XP Professional SP1の構成で、24時間プレミアム電話サポート(Eメールサポート付き)、3年間翌営業日対応オンサイト保守サービス、3年間標準Complete Care(コンプリートケア)が付属する最小構成で14万9000円。液晶ディスプレーを15インチに変更した場合は16万4000円。

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