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イーレッツ、CDシュレッダーの新製品『記録喪失II』を発売――速度2倍、クラック密度2.5倍に!!

2003年08月18日 20時00分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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イーレッツ(株)は18日、CD-R/RW、DVD-R/RW/RAM、DVD+RW/+Rなど光メディアを読み出し不能にするCDシュレッダーの新製品『記録喪失II(SRD-S2)』を8月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は9980円。

『記録喪失II(SRD-S2)』
CDシュレッダーの新製品『記録喪失II(SRD-S2)』

記録喪失IIは、2002年10月に発売した『記録喪失(SRD-S)』の後継機種で、処理速度を毎秒14枚から毎秒30枚に高速化するともに、CD面に小さな傷(クラック)を付けて光の乱反射により読み出し不能にするクラック加工の密度を2.5倍に高密度化したもの。なお、「従来製品でも、加工後のCD/DVDが読み出せたという報告は受けてない」(同社営業担当者談)とのこと。

クラック跡の比較
クラック跡の比較。左が新製品、右が従来製品のもの

本体サイズは幅200×奥行き115×高さ100mm、重量は約2.1kg。電源はACアダプター使用で、消費電力は約70W。動作音は73dB(1m)。

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