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サン電子、AirH”PHONEとCF型データ通信カード『i-Card typeF1』を接続する専用ケーブルを発売

2003年08月06日 21時58分更新

文● 編集部

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サン電子(株)は6日、2002年12月に発表したFOMA対応のCF型データ通信カード『i-Card typeF1』(CS64CF)に、AirH”PHONEを接続するための専用ケーブル『CS64CF用AirH”PHONE接続ケーブル』を8月下旬に発売すると発表した。直販のみの予定で、価格は3000円。同日よりホームページで先行予約受け付けを開始する。

ケーブルの写真
『CS64CF用AirH”PHONE接続ケーブル』

『CS64CF用AirH”PHONE接続ケーブル』は、AirH”PHONE端末のミニUSB端子と『i-Card typeF1』(CS64CF)を接続し、i-Card typeF1を装着したPDAで通信を行なうためのオプションケーブル。対応するAirH”PHONEの端末は、日本無線(株)製の『AH-3001V』『AH-3002V』。対応確認済みPDAは、シャープ(株)のザウルス『SL-C760/C750/C700/B500』『MI-E25DC/E21』、(株)東芝の『GENIO e550C/GD/GX/GS/G/X』、カシオ計算機(株)のカシオペア『E-3000/2000/750』『BE-500』、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモの『sigmarion』『sigmarion III/II』『musea』、京セラ(株)の『PocketCosmo』など。

なお、CS64CFのファームウェアのバージョンアップが必要で、バージョンアップにはWindows XP/Me/2000/98を搭載したパソコンが必要。

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