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ダンボール版「Super超頻之家」?「ベンチ君DX」が1980円で登場!

2003年06月04日 21時30分更新

文● 増田

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「ベンチ君DX」
ダンボールを使用したPC台「ベンチ君DX」

 有限会社ピコからダンボールを使用したPCベンチ「ベンチ君DX」が登場した。似たような製品としては「Super超頻之家」や「SEIGI-2GOU(玄人志向)」などが発売されているが、さすがに素材にダンボールを使用した製品は初めて。段ボールを使用したケースということであれば、今年4月に「段ボールPCBOX」が発売されている。



組み立て方
簡単な組み立て方や仕様が書かれているダンボールには切り込みが入っている

 実際に店頭で組み立てることはできなかったが、パッケージによると「究極のダンボールベンチ誕生 環境にやさしい ベンチ君DX」といった記載のほか、簡単な組み立て方や仕様も書かれている。サイズは46(W)×12(H)×37(D)cmでATXサイズのマザーボードなら 十分のる大きさ。ダンボールを使用したPCケースとしては以前に株式会社ルーポとオリジナルダンボール製品の製造や販売を手がけるBOXMASTERとの共同開発製品で「段ボールPCBOX」という製品があった。こちらの製品は話題性はあるものの実際に使用する人は少なく、また組み立て済みで約1万4000円という価格もありやや非現実的だった。それに対してベンチ君DXの使用目的はあくまで検証用ということとを考えると1980円という価格はけっして高くはないかもしれない。販売しているショップはクレバリー1号店とコムサテライト3号店となっている。



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