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『VMware ESX Server』国内でのサポート体制を構築──認定ディストリビュータと認定ソリューション・パートナーを発表

2003年06月03日 23時41分更新

文● 編集部

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(株)ネットワールドは、米VMwareのサーバ向け仮想マシン環境『VMware ESX Server』について、米VMwareの国内認定ディストリビュータとなったと発表した。同時に、国内のソリューション・パートナーとして以下の4社がVMwareにより認定されたことが発表された。

  • (株)アイ・ティ・フロンティア
  • ニイウス(株)
  • 日本ビジネスコンピューター(株)
  • 日本ヒューレット・パッカード(株)

『VMware ESX Server』は、IAサーバ向けの仮想マシン環境。『VMware Workstation』や『VMware GSX Server』と異なり、ホストOS上のアプリケーションとして動作するのではなく、直接ハードウェア上で動作するため、仮想マシン上のOSが高速に動作するといわれ、複数サーバの統合をターゲットに販売されている。ネットワールドによれば、すでに欧米では多くの導入実績があり、国内でもサポートを含むソリューション提供体制強化が求められていたという。

今回のディストリビュータの認定とソリューション・パートナーの認定はVMwareが主導して行なわれた。ソリューション・パートナーの4社ではすでに正規技術トレーニングを終了しており、ネットワールドおよびVMwareの支援や、IAサーバベンダーとの協調関係を構築し、IAサーバの統合を推進するとしている。

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