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【ビジネスシヨウTOKYO2003 Vol.5】NTTドコモ、ユビキタス社会に向けた取り組みを紹介するイベント――出口でASIMOが送り出してくれる

2003年05月20日 22時18分更新

文● 編集部 栗山博行

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモのブースでは、ユビキタス社会に向けた同社の取り組みを、映像と実物を使って説明するイベント“Vision of the Future”が行なわれている。このイベントは、出口で本田技研工業(株)の2足歩行ロボット『ASIMO』が送り出してくれる人気イベント。参加人数は1回50人まで。出口側には、ASIMOを見るために人山が出来ていた。

出口側から見た『ASIMO』
出口側から見た『ASIMO』。午後には撮影ができないくらいに見物人が増えた

映像では、“人と人、人と機械、機械と機械”をつなぐユビキタス社会に向けたネットワークは、FOMAが実現することを強調し、映像終了後の出口に向かう通路には、ICを内蔵した携帯電話を認識してゲートが開閉する“eゲート”、ASIMOが見た映像をNTTドコモのストリーミングサーバーに送り、映像配信サービス“M-stage Vライブ”のサービスを利用してFOMA端末で再生するデモンストレーションなどが用意されていた。

ASIMOと携帯の連携1 ASIMOと携帯の連携2
見ている映像をドコモのストリーミングサーバーに送っているASIMO。手を振るなどして、観客を送り出したりもするASIMOの見ている映像をFOMA端末から“M-stage Vライブ”サービスを使い見ることができる
“eゲート”
非接触ICを搭載したFOMAを近づけることでゲートが開く“eゲート”

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