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TDKマーケティング、書き換え型の録画用ブルーレイディスク『BD-RE120N』を発売

2003年04月24日 20時59分更新

文● 編集部

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ティーディーケイマーケティング(株)は24日、“ブルーレイディスクリライタブルフォーマットVer.1.0”規格に準拠した録画用ブルーレイディスク『BD-RE120N』(書き換え型)を6月12日に発売すると発表した。希望小売り価格は3500円。

『BD-RE120N』
『BD-RE120N』

ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)は、片面1層で23GBの容量を持ち、ハイビジョン放送の2時間録画、VHSの標準モード相当の画質の“LRモード”で約12時間の録画を行なえるのが特徴。『BD-RE120N』では、精度を高めた高精度基板の採用などによりディスク全面でエラーレートを低くしたほか、高密度記録用の相変化記録材料と膜構造による繰り返し録画特性を向上させたとしており、くり返し録画を1000回行なっても、最短の長さが0.16μmの記録マークが形成できるという。

カートリッジには、内部のディスクが見えるシースルータイプの密閉型クリアタイプを採用。5桁のIDナンバーがプリントされており、ディスクマネジメントID機能に対応したブルーレイディスクレコーダーを利用すれば、レコーダーのメモリーにディスク100枚ぶん、1枚あたり100タイトルぶんのタイトル名や録画時間、残量を記録でき、レコーダーにディスクをセットしなくてもライブラリーリストから検索が行なえる。市販ソフトや放送番組で、1回だけコピーが許可されている映像の記録にも対応するという。カートリッジのサイズは幅128.6×130.6×8.2mm。

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