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PowerleapからCPUソケット変換ゲタの新製品「PL-370/SMP」が来月発売予定

2002年12月26日 23時15分更新

文● HINOMOTO

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「PL-370/SMP」
「PL-370/SMP」

 CPUソケット変換ゲタでおなじみのPowerleap(製造元Friendtech)から新製品「PL-370/SMP」が登場した。今回の製品は新たにSingle ProcessorだけではなくDual Processorにも対応をうたっている。販売開始は2003年1月予定。TualatinコアのPentiumIII/Celeronに対応しないSocket 370マザーボードでこれを使用可能にする変換ゲタは、すでに同社から「PL-370/T」が発売されている。Vコアは1.4~1.75Vの間で設定が可能で、対応CPUは512kbのL2キャッシュを搭載するPentium III-Sを含むIntel製Pentium III-1.13/1.2GHzと、Celeron-1.0A~1.4GHz。ただし、Pentium III-S以外のCPUでは当然Dual Processorでの動作には対応しない。付属品には、ヒートシンクとボールベアリング採用のファンがついている。現在OVERTOPでサンプル展示を行っている。価格は未定。



Dual対応 付属品 パッケージ
Dual Processorで使用するには、Pentium III-Sを使う必要があるヒートシンクとボールベアリング採用のファンがつくパッケージはおなじみのもの
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