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エキサイト、無線LANに対応した“エキサイト海外ローミング”を開始

2002年10月31日 20時16分更新

文● 編集部 矢島詩子

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エキサイト(株)は31日、インターネットポータルサイト“Excite”において、国内外で利用できるインターネット接続サービス“エキサイト海外ローミングサービス”を11月11日に開始すると発表した。

“エキサイト海外ローミングサービス”は、(株)ネットべインが提供している、米GRIC Communications社の接続網を利用したローミングサービスを通じて、国内(成田空港)と海外においてインターネット接続が利用できるサービス。

アクセスポイントは、日本国内は成田空港のみ、海外は629ヵ所で、米国/香港/シンガポール/オーストラリア/中国/台湾/ニュージーランド/スウェーデン/デンマーク/フィリピンの世界10ヵ国の空港やホテルなどのホットスポット。ダイヤルアップ接続は国内500ヵ所、世界150ヵ所以上のアクセスポイントを利用できる。

利用料金は、基本料金が月額300円(サービスを利用した月のみ発生)、通話料金はダイヤルアップが1分18円、無線LANを利用した場合は1分38円。

利用方法は、エキサイト内のサービスを利用するための“エキサイトID”を取得し、利用料金の決済に必要となる本人名義のクレジットカードやネットバンクの情報などを登録する。また、“エキサイト海外ローミングサービス”のウェブページから使用するパソコンにダイヤラーソフト『GRIC MobileOffice 4.0』をインストールすればよい。

このほか、IEEE 802.11bに準拠し、“Wi-Fi”認定を受けた無線LANカードか、同様の機能を内蔵しているノートパソコンが必要。

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