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RADEON 9000のPCI版がPowerColorと玄人志向から登場!

2002年10月25日 23時10分更新

文● 水野

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カード本体

 初のPCI版RADEON 9000ビデオカード、ASK扱いのPowerColor「R9-CDT-P64D」と玄人志向「RADEON90-PCI64C」の2製品が登場した。といっても、昨今のRADEON系カードの例に洩れず、カード自体は両者ほとんど同じものとなっている。



パワカラパッケージ 玄人パッケージ
パワカララベル 玄人ラベル

 PCI版であるだけでなくLow Profile対応になっているのが特徴なのだが、交換用ブラケットが付属しているのはPowerColor「R9-CDT-P64D」のみで、玄人志向「RADEON90-PCI64C」には付属していないので注意。基板の幅が狭いため、本体に設けられたコネクタはDVIとS-Video出力までで、D-Sub15ピンコネクタはハーネスで引き出しブラケットに固定する方式となっている。よってLow Profileで使用する際はD-Sub15ピンコネクタを外す必要があり、別途DVI/D-Sub変換コネクタが必要。
 コアクロックは250MHz、ヒートシンクのみのファンレス構造で、VRAMは5ns品のDDR SDRAMを64MB搭載。価格は「R9-CDT-P64D」がクレバリー1号店とWonderCityで1万2480円、T-ZONE.AKIBA PLACEで1万2800円、コムサテライト2号店で1万2980円、コムサテライト1号店で1万3480円、同3号店で1万3500円。「RADEON90-PCI64C」がコムサテライト2号店で1万1280円、同1号店と3号店で1万1780円。



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