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DDIポケット、PRINにAirH”向けデータ圧縮機能を導入

2002年08月30日 17時16分更新

文● 編集部

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ディーディーアイポケット(株)は29日、インターネット接続サービス“PRIN(プリン)”に、データ通信サービス“AirH””向けのデータ圧縮機能を導入すると発表した。9月10日から利用できる予定。

これは、インターネット上の通信プロトコル(通信プロトコル)をAirH”向けに効率化するとともに、画像などのデータを圧縮することにより、ホームページの閲覧やメールの送受信、ファイルのダウンロードにかかる通信時間を短縮し、体感速度を向上させるもの。利用できる通信方式は、AirH”の32kパケット方式/128kパケット方式/フレックスチェンジ方式など。

システム構成イメージ
システム構成イメージ

データ圧縮機能の利用に当たって追加料金は不要だが、PRINセンターの専用圧縮サーバーとパソコンの間で、通信プロトコルの効率化やデータ圧縮を行なうため、利用するパソコンにフリーソフト『Fourelle Venturi for AirH”-PRIN』(Windows版)をインストールする必要がある。対応する通信プロトコルは、HTTP(Web-Mailを含む)、HTTPS、POP3、IMAP、SMTP、FTPで、データ圧縮機能はプロトコルごとに設定する。ソフトはホームページからダウンロードできるほか、CD-ROMでも配布するという。対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/XP/2000/NT 4.0。

なお、今回の機能追加においては、モトローラ(株)と米Fourelle Systems社が協力したという。

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