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Iwillから前面ベイカードリーダ付きのi845Eマザーボード「P4E+FI Panel」が登場

2002年08月17日 00時00分更新

文● 水野

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P4E

 Iwillから、i845Eマザーボード「P4E」が登場した。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、DIMM×2で、バックパネル部にS/PIDF端子をそなえるほか、IDE RAID機能がオンボードとなっており、ボード上にUSB2.0ポート1個を持つのが特徴だ。マニュアルを見るとシリアルATAインターフェイスを持つ「P4ES」というモデルの記述があるがこちらは未登場。ボード左下の空きパターンがシリアルATA用と思われる。



USBコネクタ シリアルATAもスタンバイ中
ボード上のUSB2.0コネクタシリアルATA用と見られる空きパターン
FI Panel 背面
FI Panel。CFリーダのみIDE接続であるのに注意

 5インチベイ用カードリーダ「FI Panel」が付属するのもユニーク。対応メディアはコンパクトフラッシュ(CF)/SDメモリーカード/メモリースティックで、スマートメディアには非対応なのは残念なところ。このほかUSB(1.1/2.0×2ポート)、オーディオIn/Out端子もそなえている。
 ただし、SDメモリーカード/メモリースティック用のケーブルを差すマザーボード上のコネクタは、「FI Panel」のマニュアルで説明されている位置とは別の所にある点は注意が必要。またコンパクトフラッシュ(CF)リーダのみはIDE接続となっている。



マニュアルより 実際はここ
マニュアルではSDメモリーカード/メモリースティックリーダのコネクタはボード左上しかし実際はCPUの左にあるのがそれだと思われる
発売中

 オーバークロック関連の設定は、マニュアルにVcoreが1.100V~1.850Vの間で0.25V刻みで設定できるという記述がある以外は不明。価格はTSUKUMO eX.で1万5799円、高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPで1万5800円と“オマケ”の分を考えるとなかなか魅力的なものとなっている。



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