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NTTPC、IP-VPNサービス“SuperEBN”に定額制PHS接続メニューを追加

2002年08月08日 21時02分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティピー・シー・コミュニケーションズは8日、イントラネット向けIP-VPNサービス“SuperEBN(スーパー・イービーエヌ)”において、定額PHSサービス接続メニューを追加すると発表した。19日に提供を開始する。

構成図
構成図

“SuperEBN”は、イントラネット向けのビジネスネットワークサービスで、ブロードバンド接続(xDSL)、ダイヤルアップ接続、専用線接続などに対応し、大規模ネットワークにも対応できるサービス。今回、日本通信(株)の最大128kbpsの“bモバイル・データサービス”を利用する定額制のPHS接続サービスメニューをラインアップに加えるもの。専用PHSカードから通信インフラ、IP-VPNの保守/運用までをワンストップで提供する。これにより、全国一律でPHSによる128kbsのモバイル通信が行なえるようになる。オプションでインターネット接続にも対応。また、モバイル端末からの認証には、電話番号/ID/パスワードのほか、オプションでワンタイムパスワードの利用も可能。

料金は、初期費用(契約料と設定料金を含む)がIDあたり1万円で、月額費用(PHSカード利用料込み)が、IDあたり8000円。そのほか、VPN単位に初期費用(10万円)と月額費用(3万3000円から)が必要となる。オプションについては、個別見積もりとなる。

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