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アルファデータ、Windowsパソコン用CMOSビデオカメラ『Windowsくいっくかめら』を発売

2002年05月27日 16時47分更新

文● 編集部

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(株)アルファデータは27日、CMOSイメージセンサーを搭載したUSB接続のCMOSビデオカメラ『Windowsくいっくかめら』(AD-CMOS2)の販売を5月下旬に開始すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は4000円前後。

『Windowsくいっくかめら』
『Windowsくいっくかめら』

『Windowsくいっくかめら』(AD-CMOS2)はノートパソコンの液晶ディスプレーなどにセットできるクリップタイプのビデオカメラ。352×288ドット(10万画素)のCMOSセンサーを搭載し、CMOSセンサー部の方向を上下左右に変えられるため、デスクトップパソコン用の据え置きカメラとしても利用できるという。ピント調整は手動で、25mmから無限遠に対応する。テレビ電話やチャットに利用できるマイク付きステレオイヤホンを標準装備しており、Windows MessengerとNet Meetingに対応する。取り込みは最大で毎秒30フレーム。パソコンとのインターフェースにはUSB(1.1)を採用し、電源もUSBから供給を受ける。消費電力は最大300mA。本体サイズは幅65×奥行き40×高さ100mm、重量は110g。対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows 98 SE/Me/XP。イヤホンのケーブル長は1m。

据え置き型でも利用できる
CMOSセンサー部を90度回転させると据え置き型として利用できる

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