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アイ・オー、GeForce4 MX440搭載グラフィックスカードと8ポートのスイッチングHubを発売

2002年04月08日 21時17分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は8日、米エヌビディア社のグラフィックスチップ『GeForce4 MX440』を搭載したグラフィックスカード『GA-GF440/AGP』と、電源を内蔵した10/100BASE-TX対応の8ポートスイッチングHub『ET-FSWH8S2』を発売すると発表した。価格は『GA-GF440/AGP』が2万4800円で、『ET-FSWH8S2』が6800円。ともに4月下旬出荷の予定。

『GA-GF440/AGP』
『GA-GF440/AGP』

『GA-GF440/AGP』は、コアクロックが275MHzのGeForce4 MX440のほか、4ns(ナノ秒)のDDRメモリーを64MB搭載したAGP対応のグラフィックスカード。6層基板を採用。出力は、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とデジタル(DVI-D24ピン)、TV出力(S端子/ビデオ)を装備する。解像度は最大で、アナログが2048×1536ドット(60Hz)、デジタルが1280×1024ドット(60Hz)、TV出力が1024×768ドットで、マルチモニターにも対応する。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98/98 SE。対応機種は、非NLX仕様のAGPスロット(4×対応)を搭載したPC/AT互換機、PC98-NX。カードサイズは幅102×高さ165mm。製品には、Sビデオをビデオに変換するビデオ変換ケーブルのほか、オンラインゲームとして、(株)セガの『ファンタシー スター オンライン(バンドル版)』とエヌ・シー・ジャパン(株)の『リネージュ』(15日間無料オンライン体験版)が同梱される。

『ET-FSWH8S2』
『ET-FSWH8S2』

『ET-FSWH8S2』は、10/100BASE-TX対応の8ポートスイッチングHub。全二重通信に対応し、スイッチング方式はストア&フォワードで、フローコントロールにも対応するほか、ローカルアドレス学習機能とフィルタリング機能を搭載する。MACアドレステーブルは4000エントリー。ケーブルのクロス/ストレートを自動判別するAuto MDI/MDI-X機能も搭載する。電源ユニットを内蔵し、ファンレスの静音設計がなされている。電源はAC100Vで、消費電力は最大6W。本体サイズは幅160×奥行き100×高さ32mm、重量は約500g。

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