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アイ・オー、RADEON搭載グラフィックスカード『GA-R8500/AGP』『GA-R7500/AGP』を発売

2001年11月05日 17時36分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は5日、カナダのATIテクノロジーズ社の最新グラフィックスチップ『RADEON 8500LE』を搭載したグラフィックスカード『GA-R8500/AGP』と『RADEON 7500』を搭載した『GA-R7500/AGP』の2製品を発表した。価格と出荷時期は、GA-R8500/AGPが3万9800円で11月上旬、GA-R7500/AGPが2万4000円で12月上旬の予定。

『GA-R8500/AGP』
『GA-R8500/AGP』

『GA-R8500/AGP』は、コアクロックが250MHzのRADEON 8500LEと64MBのDDRメモリー(250MHz)を搭載するグラフィックスカード。出力解像度はアナログRGBで最大2048×1536ドット/1677万色、デジタルでは1280×1024ドット/1677万色、テレビ出力は800×600または640×480ドット。出力端子は、デジタル(DVI-I)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、TV-OUT(S/コンポジット)。“モニタ変換アダプタ”(DVI-ミニD-Sub15ピン)、ビデオ変換ケーブル(Sビデオ-コンポジットビデオ)が同梱される。カードサイズは幅108×高さ175mm。対応機種は、非NLX仕様のAGPスロットを装備したPC/AT互換機とPC98-NX。対応OSはWindows Me/2000/98/98 SE/XP。

『GA-R7500/AGP』
『GA-R7500/AGP』

『GA-R7500/AGP』は、コアクロックが270MHzのRADEON 7500と64MBのDDRメモリー(230MHz)を搭載するグラフィックスカード。出力解像度はアナログRGBで最大2048×1536ドット/1677万色、デジタルでは1280×1024ドット/1677万色、テレビ出力は最大1024×768ドット。出力端子は、デジタル(DVI-I)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、TV-OUT(S/コンポジット)。モニタ変換アダプタとビデオ変換ケーブルを同梱する。カードサイズは幅108×高さ175mm。対応機種は、非NLX仕様のAGPスロットを装備したPC/AT互換機とPC98-NX。対応OSはWindows Me/2000/98/98 SE/XP。

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