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アダプタドッキングスタイルで5種類のメディアに対応するポータブルカードリーダー

2001年11月17日 23時56分更新

文● 水野

 カードリーダは、コンパクトスラッシュのみ、スマートメディアのみといった1種類のメディアに対応したものから、ASIA NETWORKの「5in1 USB Card Reader/Writer」やイメーションの「FlashGO!-MULTI」のように様々なメディアに対応したものが続々登場している。しかし、それらのほとんどが、筐体前面に各種メディア用のカードスロットを複数用意しているものだ。



コンパクトフラッシュ用のスロットのみが用意されている

 そんななか、前述のイメーションから1種類のスロットで複数のメディアに対応するポータブルタイプの製品「FlashGO!-J」が登場した。同社が従来から出していた製品「FlashGO!-MULTI」は、他社の製品と同様、前面に4種類のスロットを用意し、メモリスティック、SDメモリカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、マイクロドライブに対応する標準的なスタイルだった。これに対して、FlashGO!-Jは、よく見かける携帯型フラッシュメモリキーのようにノートPCなどのUSBポートに直接装着する形(USBケーブルが排除されている)で、しかも反対側にはコンパクトフラッシュ(マイクロドライブ)用のTypeIIスロット1種類のみを装備している。


3種のアダプタと本体に付けた様子。左上がメモリースティック用、右上MMC/SD用、左下がスマートメディア用アダプタ。コンパクトフラッシュとマイクロドライブはそのまま本体に挿入する
メモリースティック用MMC/SD用
スマートメディアスマートメディア用本体に付けるとこんな感じ

 実は、メモリスティック用、SDメモリカード/MMC用、スマートメディア用といった3種類のアダプタが別々に同梱されており、これらをTypeIIスロットにドッキングさせることによって、各種メディアに対応しているのだ。念のため色々なメディアに対応したカードリーダを持っていたい。しかし、出先でデジカメなどから画像をノートPCに吸い出すことがほとんどで使用するメディアも限られるといった欲張りな人は、必要なアダプタだけ持って歩けばいいわけだ。価格はTSUKUMO eX.で7799円、ネットワークセンター秋葉原店で8180円。

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