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NECとシスコ、基幹業務向け分野で提携

2001年08月27日 17時22分更新

文● 編集部

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日本電気(株)とシスコシステムズ(株)は27日、ミッションクリティカルな基幹業務向けのネットワーク分野において、協業に合意したと発表した。

今回の協業では、ミッションクリティカルシステムのニーズの高まりを受け、シスコ製品を中心としたソリューションの共同開発、ネットワーク構築やマーケティング・販売活動における協力体制の強化などを行なうという。

協業の概要については以下の通り。

  • 両社の技術・ノウハウを持ち寄ることによる、シスコのGigabit Ethernet対応レイヤー3スイッチ『Catalyst 6500』とNECのUNIXサーバー『NX7000』をベースとした新ソリューションの開発
  • NECが受注したシステム案件に対して、シスコがネットワーク・ソリューション・センター(NSC)に専任のSEを置き、ネットワーク設計・構築における支援を行なう
  • セミナー・展示会・広告など、マーケティング活動や営業活動における相互協力や、ネットワーク技術の共有化、SE教育における協力

NECでは、シスコ製品を活用したネットワークシステムにおいて、今後の1年間に300システムの販売を見込んでいる。

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