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ロジテック、ATAPI対応の内蔵型DVD-R/RWドライブユニットを発売

2001年07月03日 11時59分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は3日、ATAPI対応の内蔵型DVD-R/RWドライブユニット『LDR-214AK』を7月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『LDR-214AK』
『LDR-214AK』

『LDR-214AK』は、DVD-R書き込みが2倍速/DVD-RW書き換えが標準速/CD-R書き込みが8倍速/CD-RW書き換えが4倍速のDVD-R/RWドライブユニット。対応するメディアは、DVD-R for General Ver.2.0/DVD-RW Ver.1.1準拠のもの。ドライブユニットにはパイオニア(株)の『DVR-103』を採用する。インターフェースはATAPI。本体サイズは幅148×奥行き207.5×高さ42.3mmで、重量は1.1kg。消費電力は13W。対応機種は、PC/AT互換機とNEC PC98-NXシリーズ。対応OSは、Windows Me/98/2000。

アプリケーションとして、(株)アプリックスのライティングソフト『WinCDR6.0 DVD Extension』、DVD-RW対応のパケットライトソフト『Packet Man』、サイバーリンク(株)のDVDプレーヤーソフト『PowerDVD VR-X(OEM版)』ほかが付属する。

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