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インテルとマイクロソフト、ItamiumとWhistler Serverの早期導入プログラムを開始

2001年05月30日 21時46分更新

文● 編集部

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インテル(株)とマイクロソフト(株)は30日、インテルの64bitプロセッサー『Itaniumプロセッサ』と次期Windows Server OS『Whistler Server(開発コード名)』の64ビット対応版による基幹業務システムの導入を目的とする早期導入プログラムを開始すると発表した。

これは、IAサーバーとWindows 2000 Serverによる基幹システム構築のノウハウなどを持つユーザー協議会“ECA(Enterprise Computing Assosiation)”の会員企業が、ItaniumプロセッサーとWhistler Server 64ビット版(β版)の評価と構築方法の分析を行なうことを目的とするプログラム。成果は、ECAのホワイトペーパーとして公開する計画という。

このプログラムには、コンパックコンピュータ(株)、(株)東芝、日本電気(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)、日本ユニシス(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)、(株)NTTデータ、NTTデータ先端技術(株)、(株)野村総合研究所が参加するほか、安田火災海上保険(株)、(株)ジェイティービー、(株)ブリヂストン、(株)デオデオが参加を表明しているという。

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