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次世代携帯ではロケーションサービスの利用意向が4割――gooリサーチ

2001年05月30日 14時35分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ エックスと(株)三菱総合研究所は29日、両社が共同で運営するインターネットアンケートサイト“gooリサーチ”において、“携帯電話に関する調査”を実施したと発表した。1月18日から2月2日まで、一般参加型調査として実施され、有効回答者数は7736名となった。

それによると、携帯電話・PHSの利用年数は30代・40代男性が平均で4年以上、買い替えサイクルでは10代が1年以下となった。若年層では“目覚まし時計にも利用している”、“携帯電話を忘れた時は落ち着かず不安になる”、“着メロは頻繁に変える”といった回答が多かったという。

(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモが首都圏の一部で5月に試験サービスを開始する次世代携帯電話サービス“FOMA”については、サービス認知度は約半数、通信速度の認知度は3割だった。“現在と同じ月額使用料ならば利用してみたい”が約8割(iモードユーザーは約9割)を占め、通常のネット接続サービス100円程度が最低ラインという結果となった。

次世代携帯電話で利用したいサービス・機能は、携帯電話の所在に応じた情報を提供するロケーションサービスが約4割と1番多く、TV電話機能が3割以上、音楽ソフト・映像ソフト・ゲームソフトの配信サービスが2割以上となった。

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