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NTTドコモとドコモAOL、iモードメールとAOLメールの連携サービスを開始

2001年05月21日 17時30分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモと(株)ドコモ・エーオーエルは21日、NTTドコモのiモードメールと、ドコモ・エーオーエルのAOLメールを連携させた“AOLi(エーオーエル・アイ)”サービスを6月1日に開始すると発表した。

これはNTTドコモと米アメリカ・オンライン社が2000年9月に発表した、移動体通信と固定通信をシームレスに融合した“FMC(Fixed Mobile Convergence)”に基づくサービス。iモードユーザーがAOLiの会員登録を行なうことで、新規に発行される共通のメールアドレス“×××@aol.com”宛に届いたメールを、iモード対応携帯電話とパソコンの両方から閲覧できるようになる。新アドレスに送信されたメールの添付ファイルをパソコンから操作することもできる。最大表示文字数は、受信が全角2万5000文字(iモード携帯電話機で250文字以上の場合は専用サイトで閲覧可能)、送信が全角250文字、同時送信数は宛先とcc合わせて30ユーザー。保存件数は、新着1000通(27日間)、既読550通(3日間)、送信550通(27日間)。

申し込みは、iメニューサイト“AOLメニュー”からオンラインで行なう。料金は申し込みから3ヵ月間は試用期間として無料で、それ以降は、パソコンから利用する場合には別途ドコモ・エーオーエルに入会する必要がある。

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