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ザウルスが第1四半期シェアトップ――BCN総研

2001年04月13日 23時58分更新

文● 編集部

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(株)コンピュータ・ニュース社の市場調査部門であるBCN総研は13日、シャープ(株)の携帯情報端末『Zaurus MI-E1』が2001年第1四半期(1月~3月)のベンダーシェアでトップになったと発表した。併せて、“売れ筋トップ10”を発表した。

『Zaurus MI-E1』『Zaurus MI-E1』

ベンダーシェアは、1位のシャープが23.5%、2位のハンドスプリング(株)が17.5%、3位のパームコンピューティング(株)が11.5%、4位の(株)NTTドコモが11.3%、5位のソニー(株)が9.1%、6位の日本HP(株)が5.3%などとなっている。

ベンダーシェア(円グラフ)
ベンダーシェア

売れ筋トップ10

  1. 『Zaurus MI-E1』シャープ(台数シェア15.0%)
  2. 『シグマリオン』NTTドコモ(8.7%)
  3. 『Visor Prism』ハンドスプリング(6.6%)
  4. 『WorkPad』日本IBM(5.6%)
  5. 『CLIE』ソニー(4.6%)
  6. 『Visor Platinum』ハンドスプリング(4.5%)
  7. 『hp jornada 720』日本HP(3.6%)
  8. 『Palm Computing m100 日本語版』パームコンピューティング(3.3%)
  9. 『Palm Vx』パームコンピューティング(3.2%)
  10. 『GFORT』NTTドコモ(2.9%)

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