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富士通、IPv6対応B2Bルーター『Si-R130/150』を9万9800円で発売

2001年04月13日 17時40分更新

文● 編集部

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富士通(株)は12日、B2B向けの各種サービスやIPv6対応の次世代サービスに対応できるIPアクセスルーター“Si-Rシリーズ”として『Si-R130』と『Si-R150』の2製品を開発し、販売を開始したと発表した。価格は9万9800円。出荷開始はSi-R130が5月1日で、Si-R150が8月下旬。

『Si-R130/150』
『Si-R130/150』

『Si-R130』は、IP-VPNサービスに使われる“BGP4”、次世代インターネットの“IPv6”などの標準プロトコルに対応するほか、インターネットへのアクセス経路を二重化する経路制御のマルチホーミング機能と、ファイアーウォール機能を搭載する(BGP4とVPNには8月に提供予定の『基本ソフトV2』で対応予定)。インターフェースは、LAN側が10BASE-T×4で、WAN側がISDN BRI Uポート(DSU内蔵)、S/Tポート、アナログポート×2。マルチリンクPPP、PAP/CHAP、PIAFS(64k/32k)に対応する。コンソールポートはRS-232C。本体サイズは、幅241×奥行き202×高さ48mmで、重量は約1kg。消費電力は11W以下。

『Si-R150』は、ADSL/CATVや光アクセスで使われる標準プロトコル“PPPoE”に対応した製品(Ethernet対応モデムが別途必要)。インターフェースは、LAN側が10BASE-T×4で、WAN側が100BASE-TX。コンソールポートはRS-232C。本体サイズは、幅241×奥行き202×高さ43mmで、重量は約1kg。消費電力は11W以下。

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