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米ルーセント、超伝導プラスチック材料の開発に成功と発表

2001年03月15日 16時47分更新

文● 編集部

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日本ルーセント・テクノロジー(株)の13日の発表によると、米ルーセント・テクノロジーは現地時間の8日、同社の研究開発機関であるベル研究所の科学者が、ある一定の温度以下で電気抵抗がゼロになる超伝導プラスチック材料(有機分子のポリマー)を作ることに成功したと発表した。安価な素材であることから、将来的には量子コンピューターや超伝導電子機器など幅広い利用が期待できるとしている。

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