このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

第3回 NTT移動通信 ムーバN

ムーバN 概要

2001年03月13日 01時11分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
ムーバN。左が前期型、右が後期型
前期型と後期型では、ダイヤルキーの材質が全然異なった。前期型はフラットな1枚パネルに数字枠が書いてある感じだ。一方、後期型は現在の携帯電話と同様の数字ごとのボタンになっている。前期型のほうが斬新な感じもする


電源スイッチはスライド式


ディスプレイは非常にシンプル


折り畳んだときのバッテリー側。左はL電池を装着している


アンテナも2段格納式を採用。こちらは前期型のもの


こちらは後期タイプのアンテナだ


前期(右)と後期(左)では、アンテナのみならず、イヤーピース部や素材など変更点は多い


NTTロゴのもの


NTTドコモロゴのもの

形式 TZ-804
方式 アナログ大容量方式
製造メーカー NEC
発売年月 1991年4月(前期) 1993年4月(後期)
高さ 100mm
55mm
厚さ 30mm(S電池) 32mm(新S・M電池) 38mm(L電池)
重さ 250g(S電池) 280g(新S・M・L電池)
連続通話時間 120分(L電池)
連続待受時間 21時間(L電池)
電池形式 NiCd

前期型は1991年4月から1993年3月まで、後期型は1993年4月以降出荷された。前期型のうち、1992年7月以降はNTTドコモのロゴに変更されているので、外観上は3種類のバリエーションが存在することになる。

(文・木暮祐一/写真・西谷英雄)

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン