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ドゥイットとターボリナックスジャパンがメール転送サーバで提携

2001年02月15日 23時33分更新

文● 編集部

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(株)ドゥイットとターボリナックスジャパン(株)は15日、メール転送サーバシステム『FlexMessenger』の新バージョン『FlexMessenger 2.01』の販売およびマーケティングにおいて業務提携をおこなうことを発表した。

ドゥイットは、ソフトウェアの開発と販売、マーケティングコンサルティングなどを行なっており、また、ターボリナックスが展開しているパートナー向けプログラム“TurboLINKS”にも加入している。

ドゥイットが提供する『FlexMessenger』は企業向けのメール転送サーバで、ユーザーがあらかじめ条件を設定しておくことで、メール機能付きの携帯電話や他のメールアドレスに自動転送することができる。携帯電話のような小さな画面でもメールを見えやすくするような整形も行なう。

両社は、『FlexMessenger』をTurboLinux上に容易にインストール/稼動できるように整備し、パッケージ販売やシステムインテグレーションビジネスにおいて、共同で販売およびマーケティングを行なうとしている。

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