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20世紀最後にして最速のIDE HDD!? “Barracuda ATA III”が店頭に

2000年12月27日 23時56分更新

文● 小磯

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Barracuda ATA III

 Digital Buyer製品レビューでお伝えしていた通り、現状のIDE HDD中では最速を誇るSeagateの“Barracuda ATA III”シリーズのHDDがアキバ新登場となった。今回PCiN秋葉原に入荷したのは20GB版で、型番は「ST320414A」となっている。価格は1万3900円。



ST320414A

 Barracuda ATA IIIには10/15/20/30/40GBと5種類がラインナップされている。しかし、近日中に入荷予定としているOVERTOPでもPCiN秋葉原と同様、20GB品のみの予定となっており、他の製品が登場するのは年明けになるもよう。



店頭ポップ

 Barracuda ATA IIIシリーズのプラッタは20.5GB。UltraATA/100に対応する。回転速度は7200rpmで、平均シークタイムは8.9ms。キャッシュは2MBとなっている。最大内部転送速度は500Mbps。とにかく速いIDE HDDがほしいという人にはうってつけの製品だ。今回は20GB品のみと、MPEG2リアルタイムエンコードなど高速HDDを必要とするような作業を行うには容量的にやや心もとない。このため、RAID 0+1やRAID 5を構築しようと3個以上購入していく人が当面は多くなりそうだ。



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