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SAPジャパンと日本ユニシス、BtoBマーケットビジネスで協業

2000年10月20日 19時08分更新

文● 編集部

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SAPジャパン(株)と日本ユニシス(株)は19日、ドイツのSAP社の米国子会社の米SAPMarket社と米Commerce One社が共同開発したEマーケットプレイス用システムおよびサービスを、共同で日本市場向けに販売、およびサービス提供することで合意したと発表した。

これによりSAPジャパンは、日本市場におけるERP導入実績から得た経験をもとにEマーケットプレイス用システムおよびサービスを提供する。システムはEマーケットプレイス『MarketSet』、E調達『Enterprise Buyer』を中核に提供する。従来のEビシネスシステムサービスで行なわれていなかった直接資材購買プロセスと、購買側と販売側での需要予測や製品設計、開発プロセスの共有などのトータルサプライマネジメントを行なうことで、商取引の効率を向上させ、コスト削減を実現させたいとしている。

日本ユニシスは、Eマーケットプレイスのシステムインテグレーションサービスを充実させ、企業が必要とする機器やソフトを提供していくとしている。またASP事業“asaban.com”のメニューとしてEマーケットプレイスシステムサービスを提供する。

両社は、積極的な販売活動の一環として、共同でセミナーやキャンペーンなどのプロモーション活動を実施していく予定としている。

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