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オンキヨー、小型スーパーウーファーとPC用スピーカーを発売

2000年10月04日 18時37分更新

文● 編集部

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オンキヨー(株)は3日、小型スーパーウーファー『SW-5A』を発売すると発表した。本体カラーはホワイトとブラックを用意。発売日はホワイトが11月中旬、ブラックが11月下旬の予定。価格は1万円。

『SW-5A』ホワイトモデル
『SW-5A』ブラックモデル

『SW-5A』は、同社が販売している『SW-7A』が採用した“J'DRIVE”方式を改良して小型化したスーパーウーファー。“J'DRIVE”方式は、スピーカーの前面の容積を限界まで小さくし、高い圧力で圧縮膨張した空気を開口部から放出して重低音を再現する方式。『SW-5A』ではダクトとポートを改良して小さなサイズでも重低音を再生することを可能にしたという。これに伴い、“J'DRIVE”専用に10cmスピーカーユニット、15Wのハイクオリティーアンプを搭載した。入力端子にはスーパーウーファー入力端子(RCAピン、モノラル)のほかにRCAピン入力端子を装備し、スーパーウーファー出力端子を持たないスピーカーとも接続が可能になる。サイズは幅124×奥行224×高さ170mm、重さが2kg。

併せて同社では、パソコン用スピーカー『GX-R3』を発売すると発表した。本体カラーはホワイトとブラックを用意。発売日はホワイトが11月中旬、ブラックが11月下旬の予定。価格は8500円。

『GX-R3』ホワイトモデル
『GX-R3』ブラックモデル

『GX-R3』は、音質を重視したスリムタイプのパソコン用スピーカー。同社が開発した“ONKYO Micro Fiberダイヤフラム”を採用した8cmフルレンジスピーカーを搭載。振動板素材やエッジの形状などノイズ低減対策を施した。また、小型ハイクォリティーアンプの内蔵や、MDF木製キャビネットを採用した。入力端子は、RCAピンプラグ、ステレオ・ミニジャクの2系統入力と出力端子は、スーパーウーファー出力端子を装備した。サイズは、右チャンネルが幅90×奥行160×高さ170mm、重さが1.2kgで、左チャンネルが幅90×奥行150×高さ170mm、重さが1.0kg。

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