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オンキヨー、5.1chサラウンド対応ホームシアターシステムを発表

2001年03月14日 18時12分更新

文● 編集部

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オンキヨー(株)は12日、ホームシアターシステムの新製品として、5.1chサラウンド再生に対応した『Hollywood Station』(GXW-5.1)を発表した。価格は3万9800円で、4月30日に販売を開始する。

同製品は、DVDなどの再生で用いるサラウンド機能として、ドルビーデジタル/DTSに加え、ドルビープロロジックIIを搭載したホームシアターシステム。ドルビープロロジックIIのサラウンド再生では、フロント(2ch)/センター/リア(2ch)/低音の計5.1chの音場を持ち、アナログソースでも5.1ch再生を行なえるという。また、家庭用ゲーム機のサウンド再生に対応した専用サラウンドモードを装備し、アクション/シューティングゲーム用、シミュレーションゲーム用、ロールプレイングゲーム用にそれぞれに適したサラウンドモードを搭載するという。

『Hollywood Station』の製品写真
『Hollywood Station』

本体のアンプ部は、総合出力が100W(サテライト用15W×5/スーパーウーファー用25W)で、入力端子としてデジタル2系統(光1端子/同軸1端子)とアナログ1系統(RCA)を装備する。また、アンプ部の下に位置するスーパーウーファー部は、圧縮空気を開口部から一気に放出する“J'DRIVE(ジェイドライブ)”技術を採用し、重低音の再現性を高めたとしている。さらに、フロント(2ch)/リア(2ch)の4基のサテライトスピーカーでは、硬度の高い木製(MDF:Medium Density Fiberboard)のキャビネットを採用したため、音響特性として自然な振動減衰を持つとしている。本体(アンプ部/スーパーウーファー部)のサイズは幅205×奥行き288×高さ300mmで、重量は8.9kg。一方、サテライトスピーカー(1基)のサイズは幅105×奥行き100×高さ97mm、重量は0.6kg。入力ソース/サラウンドモードを切り替え可能な専用リモコンが付属。オプションとして、サテライトスピーカー用のスタンド(2台1組/価格1万円)を用意する。

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