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NTT-MEとBUG、液晶ディスプレーを搭載したISDNダイヤルアップルーター『MN128-SOHO PAL』を発表

2000年06月02日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)と(株)ビー・ユー・ジー(BUG)は6月1日、共同開発したISDNダイヤルアップルーター『MN128-SOHO PAL(パル)』を発表した。BUGが製造し、NTT-MEが6月15日に販売を開始する。価格は、3万9800円。

『MN128-SOHO PAL』
『MN128-SOHO PAL』



同製品は、ターミナルアダプター機能、ルーター機能、切離し可能なDSU、4ポートHubを搭載し、2つのアナログポート、USBポートを装備するISDNダイヤルアップルーター。『MN128mini-SOHO PAL』の“PAL”は、ユーザーの「仲間になる」という意味からネーミングしたという。各種設定、通信状況、エラーなどの情報のほか、電子メールの内容も表示する液晶ディスプレー(全角8文字×4行表示)を搭載。また、“転送ボタン”を押すだけで“擬似着信転送”がセットされ、着信した電話があらかじめ登録した電話番号に転送されるという。さらに、“接続/切断ボタン”により、回線の接続または切断をワンタッチで行なえる。そのほか、ウェブブラウザーを用いて、ログや通信料金などの確認や、ルーター機能の設定などが可能である。本体サイズは幅200×奥行き171×高さ46mmで、重量は約700g。Windows用およびMacintosh用の簡単設定ソフトとUSBドライバーなどが付属する。

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