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オリンパス、131万画素デジタルカメラ『CAMEDIA C-860L』を発表

2000年01月18日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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オリンパス光学工業(株)は、131万画素CCDを搭載したデジタルカメラ『CAMEDIA C-860L』を発表した。価格はオープンプライスで、予想市場小売価格は3万円台半ばとなるもよう。2月上旬に発売する。

CAMEDIA C-860Lは、1/2.7インチの131万画素CCDを搭載したエントリー向けデジタルカメラで、'99年11月に発売された131万画素デジタルカメラ『CAMEDIA C-830L』の後継モデルとなる。撮影画像サイズは、最大1280×960ドット。レンズは焦点距離5.5mm(35mmフィルム換算で36mm)F2.8の単焦点レンズを搭載する。記録メディとして、3.3Vスマートメディアを採用し、メディアの容量は64MBまで対応。画像記録フォーマットはDCF(Design rule for Camera File System、圧縮方式はJPEG)およびTIFFに対応する。電源は単3型乾電池を4本使用する。本体サイズは幅128×奥行き47×高さ65mm。重量は235g。

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